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今までの常識が急に変わってしまうことってありますよね。

「日焼け止めって夏使うものでしょ?」
「日焼け止めって肌に負担が大きいし、使用感が悪く、つっぱったり、かさつくのよね」
これ、全て間違いです。

いままでのコスメ常識が技術の革新により、劇的に変わったのが「日焼け止めカテゴリ」。最新のテクノロジーで進化し続けて昔の日焼け止めと全く違うものになりました。

知っているようで知らなかった紫外線の種類

紫外線は蓄積する!お肌には年間を通して紫外線対策が必要だった!

私たちが日々浴びている太陽の光。その中の紫外線は肌にダメージを与えるというのはみなさんご存知ですよね?
紫外線は常に肌にダメージを蓄積し、シワ・シミなどの原因になるといわれています。

紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cの3つに分かれています。波長が短いほど肌にダメージを与えますが、波長の短いUV-Cと次に短いUV-Bの一部はオゾン層に吸収されるため、地表にあまり届きません。

UV-AとUV-Bの一部を私たちは浴びていることになります。紫外線は日やけやシミの原因となるだけでなく、炎症を起こさせたり、肌の老化を加速させたりするので注意が必要です。

from http://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/uvprotects.html

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肌にじわじわダメージを蓄積させるのがUV-A紫外線だった!

UV-A紫外線は、UV-B紫外線ほど、肌に急激な変化を起こしません。
しかし、実は波長が長いUV-A紫外線はより肌の奥まで到達し、肌にじわじわとダメージを与えコラーゲンの生成や質を悪くし、徐々にハリ・弾力を低下させ、たるみなどの原因となることが近年の研究でわかってきたのです。

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from http://www.kose.co.jp/jp/ja/kirei/uv-care/step1/

しかも、UV-Aの波長が長い光線はオゾン層でカットされず、地上に降り注ぎます。また雲の影響等も受けにくいので曇りの日でも降りそそいでいます。またUA-Aは季節変動もUV-Bほど大きくなく、春や秋でも油断できません。化粧下地でも春夏用、秋冬用問わず日焼け止め効果のある商品が一般的になってきました。

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UVAは季節変動が少ないため、油断はできません。十分な保湿ケアで肌にうるおいを与えるとともに、紫外線防止効果のある日中用美容液を使うことで、紫外線量が増え始める春先に備えていきましょう。

from http://www.kose.co.jp/jp/ja/kirei/uv-care/step3/index.html

波長の長いロングUV-Aや近赤外線って、なに?

肌に悪影響ならば「とことんカットすればいいじゃない」と日焼け止めもどんどん進化していき、日焼け止めは最高表示のSPF50+やPA++++まで行き着くところまでいってしまいました。

しかし、そこで、とことん美を追求するのがコスメの凄いところ。近年はPA++++に加え、波長の長いロングUV-Aや近赤外線という広い波長までもカットする日焼け止めが登場。

聞きなれないロングUV-Aや近赤外線これっていったい何なのでしょうか?

ロングUV-Aは、波長が長いため、紫外線よりもさらに奥深くお肌に到達、じわじわとダメージを与えます。
近赤外線に至ってはさらに波長が長いため、紫外線よりもさらに奥深くにゆっくり影響を及ぼし、活性酸素や糖化などのお肌に悪影響を与える原因を作ることが近年の研究でわかってきたそうなんです。
ロングUV-Aや近赤外線対策についてはまだまだ一部の商品でしか言われていませんが、今後の研究で対応する商品が増えてくると思われます。

日焼け止めは嫌い!そんな方こそ、最新の日焼け止めを試してみて!

最近の日焼け止めの進化はとどまることを知りません。肌負担が軽いものも多く、毎日使っていただくことで将来の美肌を手に入れることができます。日焼け止めは様々な種類があり、真夏用、日中用、美容下地効果のあるものなどさまざま用途にあわせて選ぶ必要があります。昔のイメージであきらめないで、最新の使用感のよい日焼け止めを見つけて今日から年間を通した紫外線対策をはじめてみませんか?

化粧品専門店では多種多様な日焼け止めの中からライフスタイルに合わせて使いやすく続けやすい日焼け止め効果のある美容液、下地等をお選びいたします。お気軽にご相談ください。