【健康コラム】夏風邪について

おみせ

「オフィス街のドラッグストア」

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いよいよ夏本番。今日は夏風邪について書いてみました。

今年は職場、公共の場などで空調の使用が控えられ、体調管理が難しくなることも考えられます。

体調を崩すと風邪にかかりやすくなります。くれぐれもご用心下さい。

ひと口に風邪といっても症状は様々ですが、その九割以上はウイルスが原因です。

一般的に「夏風邪」とは夏にかかる風邪の総称として言われています。




夏風邪の症状は、37度5分程度の微熱や頭痛、のどの痛み、だるさなどが中心です。


冬に流行する風邪と比べて下痢や腹痛などの消化器系の症状が出ることも多い一方、鼻水やせきは比較的少ないのが特徴です。

<風邪の予防の秘訣は3つ>
・ウイルスに接触しないこと。
外出先から帰ったら、手洗い、うがいを励行しましょう。
・エアコンの使いすぎによる乾燥を防ぐ。
エアコンの加湿機能を活用するなどして、室内の湿度を一定に保ちましょう。
・免疫力を高めましょう。

ビタミンCなどの栄養素を普段からしっかり摂る、睡眠を十分にとるなど。

<風邪になってしまったら?>

風邪になってしまったら、かぜ薬をのんで適温の部屋で安静にしているのが一番です。
もし、酷くなってしまったら我慢しないでお医者様に相談しましょう。
大人でも、喘息などの呼吸器疾患や糖尿病、心疾患といった基礎疾患を持つ人は、夏風邪に注意する必要があります。
風邪をひく事で基礎疾患が悪化し、血糖値が上がったり肺炎にかかったりする危険があるためです。
特に高齢者は基礎疾患を持つ人が多く、若者と比べてせきやたんなどの自覚症状が乏しいこともあるため、基礎疾患をもつ高齢者には家族や周りにいる人が気をつけ、声をかける必要がありそうです。
高齢者は夏風邪から脱水症状を起こすことも多く、体力を消耗しやすいため、空調を上手に使って体調管理をすることが大切です。



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