アデノゲンスカルプケアEX

育てるスカルプケア「アデノゲン」

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100年にわたる資生堂の育毛研究から生まれた「アデノゲン」

資生堂は、1915年、脱毛を防ぎフケを減らす、日本においてヘアトニックの先駆けである「フローリン」を発売しました。1980年代から男性型脱毛の基礎研究・薬剤開発を積極的に展開し、1982年、育毛剤「薬用不老林(販売名:薬用不老林 頭皮用育毛料)」を発売しました。1990年代には、細胞培養技術、遺伝子解析技術によって、ヘアサイクルのメカニズムを突き止めました。2000年代には、こうした研究成果に基づいて、「アデノシン」がヘアサイクルのメカニズムに作用し発毛を促進することを実証し、2005年に育毛剤「薬用アデノゲン」の誕生に至りました。

そして、「フローリン」発売から100年となる2015年「資生堂 アデノゲン スカルプケアシャンプー」、「資生堂 アデノゲン スカルプケアコンディショナー」発売。「資生堂 アデノゲン」は、アデノシンMP(※1)を配合し、髪にハリ・コシを与え、健やかでボリュームのある髪に仕上げます。さらに、「頭皮臭」をカバーする 香料を資生堂で初めて採用しています。

また、育毛剤「薬用アデノゲンEX」は、これまでも配合してきた資生堂独自の生体内薬用成分「アデノシン」(※2)配合で発毛を促進することに加えて、今回新たに配合した和漢植物薬用成分「パナックスジンセンエキス」や「ソフォラ抽出エキス」などの有効成分で、しっかりとした髪に育てるよう強化しました。

※2アデノシンは生体内にも存在する成分です。