ネオシーダー欠品のお知らせ

「ネオシーダー」について
メーカーより入荷が全くなく
全国的に品薄となっております。
次回入荷予定は未定となっております。

ご注意ください

ネオシーダーを禁煙補助の目的で使わないで下さい

 ネオシーダーは、昭和35年に鎮咳去痰剤の効能で一般用医薬品として認可、販売されてきた製剤ですが、近年までニコチンが含まれているという明確な情報が提供されてこなかったため、しばしば禁煙補助ツールと考えられてきました。
 しかし、田中英夫(大阪府立成人病センター)らが、11月に香川県高松市で開催された第60回日本公衆衛生学会総会において発表した研究結果によると、ネオシーダーそのものにニコチンが含まれるだけでなく、吸煙によってタバコと同様にニコチンが体内に移行することが示唆されております。また、燃焼に伴うタールの発生量がタバコ並であることも明らかにされております。
 ネオシーダーを禁煙補助の目的で使うことはお止めください。

ネオシーダーは指定第2類医薬品です

医薬品ごとに、第1類医薬品、第2類医薬品、第②類医薬品、第3類医薬品の記載がされています。
スク分類は、基本的に医薬品に含まれる成分で分類されており、対象製品の中で最もリスクの高い成分に合わせて分類されています(一部の成分では、使用方法や配合量によってリスクの程度が異なります)。

記載の中には、◯や☐で数字を囲ったものが見受けられます。この◯や☐の囲いは、数字の2につけられ、第2類医薬品のうち、特に注意を要する成分を含む指定第2類医薬品であることを表しています。