ノロウィルス等の感染症対策にお勧めのオフィス街のドラッグストア扱い商品のご案内

2016年12月20日読売オンラインでは、ノロウィルスが4年ぶりの流行と報じています。

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増え続け、最近では2006年、12年に次ぐ規模の流行となっている。

12月20日読売オンラインより
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161220-OYT1T50044.html

各所で大流行しているノロウィルス、当社でもウィルス関連の商品のお問合せが増えていますので
ノロウィルス等の感染症対策にお勧めのオフィス街のドラッグストア扱い商品をご案内させていただきます。

まずは水分補給

下痢の場合は水分補給を忘れずに!!!

ウイルス性胃腸炎に感染すると下痢やおう吐を引き起こし、脱水症状につながる恐れがあります。
経口補水液で水分補給を忘れずに!!
特に高齢者や子供さんにはご配慮ください。

OS-1(オーエスワンホームページ)
http://www.os-1.jp/

医薬品・下痢止め


佐藤製薬「スメクタテスミン」(第2類医薬品)をおすすめしております。フランス生まれのお薬。ウイルス等の有害物質を吸着してくれる粘土質の天然成分(スメクタイト(天然ケイ酸アルミニウム))を配合したお薬です。
通常の下痢止めは腸の働きを止めたり、殺菌をするものですが、スメクタは作用機序が異なりますのでウイルス性の胃腸炎にはファーストチョイスでお勧めしております。*天然ケイ酸アルミニウムは服用できない方がいらっしゃいます。使用上の注意をよく読んで正しくお使いください。*11歳未満は服用できません。

スメクタテスミンは、腸内の有害物質を吸着し、腸内環境を正常な状態にしてつらい下痢や食あたり、水あたりを改善します。

佐藤製薬公式サイトより
http://www.sato-seiyaku.co.jp/smecta/

ウイルス対策、予防について

手洗い、うがいが基本です。

手洗い、うがいが基本です。しっかり石鹸でノロウィルスを洗い流しましょう。

患者が家族に出た場合に買うべきもの

まずは吐しゃ物等を安全に処理するグッズを用意してください。
なお、ウィルスは飛散するので処理する際は注意してください!!!

    〇ペーパータオル
    〇使い捨て手袋
    〇サージカルマスク(吐しゃ物処理)
    〇ハイター(塩素系の漂白殺菌剤)

感染拡大防止、予防のために(雑貨品)

〇手を洗う液体せっけん
〇ハンドジェル
★手ぴかジェルプラス(黄色)
除菌力アップ※有効成分エタノールのpHを酸性にすることで、より広範囲のウイルス・細菌に効く!!
黄色いキャップが目印

https://www.tepika.net/plus/エタノールの水素イオン濃度指数(pH)を酸性にすることで、※通常の手ぴかジェルに比べ、微生物に対する除菌効果が高められています。
〇殺菌スプレー
★クレベリンスプレー 二酸化塩素はウィルスを不活性化。
https://www.seirogan.co.jp/cleverin/

★ノロパンチ アルコール系なので万一口に入っても大丈夫。ウイルスに対する不活性化の実証がどのくらいかは不明。

https://www.noro-punch.net/
詳しくは店舗スタッフにおたずねください。

情報だけで自己判断せず、必ずかかりつけの医師や薬剤師に相談したり、医療機関を受診するようにしてください。

医薬品は用量、用法を守って正しく使いましょう。

お薬は、多くの人の研究の結果を元に、きちんと安全性を確かめた上で、製造販売されています。そして、症状に適した服用量、服用回数などが設定されています。ですので、定められた用量、用法を守って、きちんと服用しましょう。

用量、用法を守って服用しても症状が改善しない場合は医師にご相談ください。一般用医薬品は症状を一時的に緩和する成分が多く、漫然と服用すると重大な疾患を見逃してしまう場合があります。自己判断せずにお医者様に相談を。

不適切な表示をしている他社でのネット販売商品にご注意ください。

「ネット上で販売させている「ノロウィルスに効くXXXX」はありませんか?」というお問合せをよく頂きますが、ノロウィルス に効くと標ぼうしている商品は薬機法(旧薬事法)で問題のある表示となっており、当社ではそういった製品は品質保証上一切扱っておりません。有名メーカー品を利用下さい