実測式体温計は正確な測定に10分以上かかります。

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実測式体温計は測定に10分以上かかります。

当社では予測式の体温計をおすすめいたします。

ブザー(電子音)が鳴るまでには測定部位(腋下、舌下)や年齢、体調などによって個人差があります。概ねワキ下で平均2分~5分くらいで温度上昇が緩やかになりブザーが鳴ります。 これは、検温を開始してから測定が正しく行なわれており、温度上昇の変化が少なくなって“検温の終了に近づいていることをお知らせする”もので、検温終了ブザーではありません。より正確に検温するときにはわき下で10分以上、口中で5分以上検温してください。

※実測式の場合、病院などでは、「舌下検温に6分以上」、「腋下検温(ワキ下)に10分以上」かける必要があると言われております。
病院などでよく使用される1~2分で検温測定できる体温計は、予測式体温計といい約10分後の実測となる平衡温(へいこうおん)を予測したものです。
※ 実測式の場合、検温終了のブザーは鳴りません。予測式の場合、予測検温(約30秒ないし60秒)と実測検温(約10分)の両方でブザーが鳴ります。