平成30年11月17日(土)~12月24日(月・祝)泉屋博古館分館 「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」


泉屋博古館分館(港区・六本木)では、2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝)
にかけ「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」展を開催します。

中華文明を代表する存在である中国青銅器。
今から三千年以上前に誕生し、世界史上にもまれに見る複雑な造形へと発達した殷周
青銅器は、後の時代の中国のみならず、日本の伝統的な金属工芸品にも多大な影響を
与えています。
また漢代以降に流行した銅鏡には様々な神、仙人、獣が描かれ、そこに映し出された
世界には、古代の人々の思想を活き活きと読み取ることができます。

本展では、中国青銅器の文様に焦点を当て、古代中国の工人たちの卓越した技と、そ
れによって表された古代の精神世界を探求することを目的とします。
世界的にも名高い住友コレクションの数々の名品を通じて、古代中国の世界を余すこ
となくご紹介していきます。

≪「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」開催概要≫
◆会 期 :平成30年11月17日(土)~12月24日(月・祝)
◆会 場 :泉屋博古館分館(住所:東京都港区六本木1-5-1)
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/access.html
◆休館日 :月曜日(12/24は開館)
◆開館時間:10:00~17:00(入館は16時30分まで)
◆入館料 :一般 800円(640)、高大生 600円(480)、中学生以下無料
*20名様以上の団体はカッコ内の割引料金*障がい者手帳ご呈示の方、および付添人1名様まで無料
◆出品数 :約60件
◆主 催 :公益財団法人泉屋博古館
◆問合せ :ハローダイヤル 03-5777-8600
◆ホームページ:http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/