館林松鶴堂にお邪魔してきました

おはようございます。ヤマダちゃんです!
今日は上野にある、館林松鶴堂さんの直営店に御邪魔してきました。
さすが、直営店、館林松鶴堂の商品が沢山。

建林松鶴堂さんのテーマは古くて新しい漢方
>建林松鶴堂は、中国五千年の歴史を尋ね、いま新しい生薬の開発に日夜、研究に努めています。 
>生薬は主に国産品と中国産を使っていますが、これらに日本薬局方など、各種の規格試験を行い、適否を検査、厳しい選択のうえ、調合、抽出、・・・二度、三度の品質管理検査。
>使用経験の積み重ねで得られた薬効、しかも安全性の高い、そしてハイテクの製造工程・・伝承の上に若人の感性と英知が一体となって、よりよい未来を創っていくのです。
だそうです。

ここにも、そこにも。
歴史がありますね。

館林松鶴堂の歴史
大正元年、新潟医専勤務の建林宰亮は生来、虚弱体質でした。長い間、各地の医療を求めていましたが、思うような効果を得られません。最後に漢薬にたよったところ、みるみる健康を取り戻したというのです。

 同じころ同医局の医師、教授岡田道一、上村誠一、鈴木康之、田中百太郎、村山三男三郎、山本利平先生方が、内科疾患に対しての適切な薬を求めていました。建林宰亮の調剤した話を聞き、さっそく基礎・臨床医学面から試してみたところ、その薬効が著しいと認められました。

 建林宰亮は自信を得て勤めを辞め上京、大正8年、上野駅前で本格的に製剤化を始め、また漢方生薬の研究・開発に取り組んだのです。
 建林宰亮の死後、2代目は妻の静枝。昭和31年、社長を継ぎ、携帯に便利な飲みやすいエキス顆粒の生薬の製剤を始めるなど、業績を広げました。三代目の社長・建林邦信は、明治薬科大学を卒業、昭和63年に社長に就任、家庭薬の普及などで、東京都の功労賞を受賞しました。日本漢方生薬製剤協会の一般用製剤初代委員長として勤めるかたわら、漢方薬の研究者としても、日本、中国などで知られています。

なんと100種類以上の処方があるそうです。

当店でも「へんせき」「肝生」など館林松鶴堂のオリジナル
漢方をお取り扱いしております。

漢方専門薬局はちょっと敷居が高くて・・・そんな方に
オフィス街のドラッグストアは漢方を様々ご用意して、ご案内しております。
御気軽に白い白衣の専門家スタッフまでおたずね下さい。

山田ちゃん
オフィス街のドラッグストアは丸の内、大手町、有楽町をはじめ
オフィスに生活する皆さまのお役にたてるよう、スタッフ一同一所懸命頑張ってまいります。
どうぞ、引き続き、オフィス街のドラッグストアをご利用頂きますよう宜しくお願い致します。

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