医薬品の使用上の注意などでは、乳児は1歳未満、幼児は7歳未満、小児は15歳未満をおおよその目安として表示されています。
お子様は体が大人に比べて未発達で、お薬については、大人による大変デリケートな配慮が必要となります。ちょっとした不注意が一大事にならないようにご注意ください。

・お薬はお子様の手の届かないところに保管しましょう。
・お子様にはお子様用のお薬を用量用法を必ず守って大人の管理のもと使用しましょう。

乳児は特にお薬に対する感受性が非常に高く、状態が変化しやすいので、基本的には自己判断せず、医師の受診をお勧めいたします。