かぜの症状はいろいろ。

・くしゃみ、鼻水、はなづまり、のどの痛み、せき、たんなどの呼吸器の症状
・発熱、頭痛、関節の痛み、全身のだるさなどの全身症状

など、人によって、状況によって異なります。

実は「かぜ」というのは、単一の疾患ではなくて、医学的にはかぜ症候群という、主にウイルスが鼻やのどに感染して現れる症状のことを総称して「かぜ」と呼んでいます。

「かぜ」の原因のウイルスはなんと、200種類以上!
それぞれ、好きな環境なども異なるため、季節や時期によって原因となるウイルスも異なります。
いずれのウイルスものどや鼻などの上気道の粘膜から感染し、それらの部位に炎症を引き起こします。

ですから、普段からの手洗いやうがい、マスクなどが風邪の予防には効果的なんですね。